2017年2月20日月曜日

FXの確定申告を書面で行う手順(源泉徴収されない人)

確定申告


アフィリエイトやFXなどで、税金を払う必要がある程度まで稼いだ場合、確定申告が必要。
以下は、源泉徴収されない人が確定申告書を書面で提出(郵送)する場合の書き方を説明。

なお、データはわかる範囲から埋めて、わからないところは飛ばしてデータを保存化できる。

https://www.keisan.nta.go.jp/h26/ta_top.htm#bsctrl


「申告書・決算書・収支内訳書等作成開始」を選択

「e-tax」と「 書面提出」のうち、書面提出をクリック

①から③の項目すべての確認をして、設定がOKなら、
「このパソコンの環境における、下記のチェック項目については、全て確認済みです。」のチェックボックスにチェックを入れて、次へ進む。

その年度の4つの申告書の案内が表示されるので、所得税及び復興特別所得税の確定申告書作成コーナーをクリック

純粋に仕事をしていない場合は、「左記に該当しない方」を、1カ所のみの職場で給料をもらっている方は隣の「収入が給与1か所のみの方」を選択。わからない人は、質問に答えながら、自分にあった申告書を作成するために、「質問に答えて作成」をクリック
FXの取引の場合の作成画面(収入(所得)金額・所得控除等の入力)
あとは、データを埋めていく

申告書を書面で提出するので、「印刷して税務署に提出」を選択したまま、生年月日を入力。青色申告は、事業所得や不動産所得がある場合に青色申告をしたいむねの申請書を提出して許可が下りれば青色申告で申告書を作成できる。(税制上優遇されるが、書類や簿記の知識などが要求される。)

これ以下は順番に、
「収入金額・所得金額を入力」
「所得控除入力」
「税額控除・その他の項目の入力」
「計算結果確認」
「住民税等入力」
「住所・氏名等入力」
と進んでいく。

とても簡単だ。
アフィリエイトなどでも利益を得ていれば、後半あたりで雑所得(その他)として記述しておく。



補足
平成29年に確定申告する場合、つまり、2016年の税金を納める時から、
新たに個人番号カードの提出が必要になる。カードがない場合、
個人番号のわかる通知カードと本人であることを証明するものの2つの
コピーが必要になる。(これ以前は、これらを添付しなくてもよかった。)

個人番号管理でいよいよ脱税は不可能になるようです。不正な入力は
加算税の支払いとなってしまうので気を付けよう。



2016年11月25日金曜日

NVIDIA Geforce Experienceのエラーの簡単解決

極めて簡単なエラー解決方法


Windows10に更新したせいなのかは知らないが、NvidiaのGeforce Experienceでの
ドライバーの更新がうまくいかない問題が1年以上続いていた。更新しようとしても
更新ができないのでずっとそのままにしていた。

しかし、やはりノートを使い続けていると気になって仕方がなくなり、
このエラーの問題を解決する方法を探すことになった。

が、あっけなく答えが見つかってしまったので、同じ症状で悩まれた方は
次の手順で進めていくと簡単に問題が解決できると思う。

手順

1.プログラムと機能で、「NVIDIAのグラフィックドライバー」をアンインストールしておく。
(何かあった時のためにシステム回復ができるようにセーブをしておくのも一つだが、古いドライバーにすでに問題があるので、戻しても意味はないが…)

2. 自分のPCのシステムを確認する必要があるが、MSIのPCを使用している場合、
次のページから自分のPCにあった最新のドライバをダウンロードできる。
http://www.nvidia.co.jp/Download/index.aspx?lang=jp
(自分のPCは能力が低く、当てはまるものがなかったが、最終的には
Titan X Pascal と同じドライバーをインストールすることになった。
また、自分のオペレーティングシステムを32ビットと間違って指摘され
ていたが、そこはシステムを確認して訂正しておくとよいかもしれない。)

3. ブラウザによっては、最新のjavaをダウンロードするように促されるので
ダウンロードしてPCにインストールする。これにより、GPU Readerなるもの
が、自身のPCのスペックを確実に把握してくれる。

4.ダウンロードしたドライバーを指示通りにインストールし、インストールが
完了すると再起動を促される。

これで、問題のエラーがなくなり、普通通り Geforce Experienceを起動
できるようになる。

一言でいえば、ただ、古いドライバーをアンインストールし、
最新のドライバーをインストールするだけで解決する。




 Geforce Experienceのアプリの中に、
ドライバーのバージョンと書かれているものが、自分がダウンロードしたドライバー。
GTX 850 や 8GBメモリなど自分のPCのスペックが記述されているが、これは
GPU READERが読み込んだものである。(画像)

ちなみに上記のURLでダウンロードする際に製品サポートリストが見れるが、

GeForce 10 Series:
NVIDIA TITAN X (Pascal), GeForce GTX 1080, GeForce GTX 1070, GeForce GTX 1060

GeForce 900 Series:
GeForce GTX TITAN X, GeForce GTX 980 Ti, GeForce GTX 980, GeForce GTX 970, GeForce GTX 960, GeForce GTX 950

GeForce 700 Series:
GeForce GTX TITAN Z, GeForce GTX TITAN Black, GeForce GTX TITAN, GeForce GTX 780 Ti, GeForce GTX 780, GeForce GTX 770, GeForce GTX 760, GeForce GTX 760 Ti (OEM), GeForce GTX 745, GeForce GT 740, GeForce GT 730, GeForce GT 720, GeForce GT 710, GeForce GT 705

GeForce 600 Series:
GeForce GTX 690, GeForce GTX 680, GeForce GTX 670, GeForce GTX 660 Ti, GeForce GTX 660, GeForce GTX 650 Ti, GeForce GTX 650, GeForce GTX 645, GeForce GT 645, GeForce GT 610, GeForce 605

GeForce 500 Series:
GeForce GTX 590, GeForce GTX 580, GeForce GTX 570, GeForce GTX 560 Ti, GeForce GTX 560 SE, GeForce GTX 560, GeForce GTX 555

GeForce 400 Series:
GeForce GTX 480, GeForce GTX 470, GeForce GTX 465, GeForce GTX 460 SE v2, GeForce GTX 460 SE, GeForce GTX 460

この通り、どこにも、自分の製品850は記述されていなかったw